豚カツの相棒、ふわふわの山に作るためには…?

 

 

こんにちわ!かなです。

 

 

今日は、

【キャベツの千切り】

についてご紹介します!

 

 

色々な野菜、

実は、切り方によって食感が全然違うって、

ご存知でしたか?

 

 

用途にあった野菜の切り方をすることで、

格段に料理が上手になります!

 

きっと、食べた人もびっくりしますよ!

なんて言ったって、

お店で食べるものと大差ないんですから!

 

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野菜の切り方は、料理によって適材適所

 

もし、適当にただ切っているだけなら…

せっかく色んな野菜を使って、

栄養たっぷりなご飯を作っても…

 

水分が飛んでボソボソになってしまったり…

子供が野菜嫌いになるきっかけを、

作ってしまうかも…!!

 

しかし!

 

このブログを読んで、

野菜の仕組みを理解することで、 

また食べたい!

と言われる料理に早変わり!

 

 

 

 

では、ここで問題です。

 

あなたは、今晩トンカツを作ろうとしています。

そこに、キャベツの千切りを添えようと考えました。

 

では、トンカツに添えるキャベツの千切り…

適しているのはどちらでしょうか?

 

 

A .繊維に沿って切る

B .繊維に直角に切る

 

 

答えは決まりましたか?

 

 

 

 

正解は、Bの、

 

繊維に直角に切る

です!

 

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なんでAだと適していないんでしょう?

 

それは、繊維を残すか断ち切るかで、

食感が変わるためです!

 

 

野菜には繊維がありますが、特にキャベツは、

下(芯)から上(葉)に向かって、

しっかりとかたい繊維が、縦に走っています。

 

キャベツを千切りにするときは、

繊維に沿って切ると、繊維が残るため、

シャキシャキとしっかりした、

歯ざわりになります。

 

反対に、繊維に直角に切ると、

繊維が断ち切れるので、

柔らかい歯ざわりになるのです!

 

よって、Bの方がハリはなくとも、

しんなり食べやすく、柔らかくなります

 

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今まで、繊維なんて気にしていなかった人も、

これを機に、料理によって切り分けてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!