これはウマイ!と言わせる揚げもの術。

 

こんにちわ!かなです!

 

 

今日は、

 

揚げ物の温度

 

についてお話していこうと思います。

 

 

揚げ物って、掃除は面倒だし結構面倒臭いですよね。

 

美味しいご飯を作ろう!と思っても、

揚げてみたら、

 

衣がぐしゃぐしゃになったり、

焦げちゃった!って思っても、中は生だったり…

サクサクに上がらなかったり

 

いざ意気込んで作ってみても、

失敗が続いてしまうと、やる気もなくなって、

落ち込んでしまいますよね。

 

色々な料理がある中で、

揚げ物が、一番苦手…

なんて思っていませんか?

 

 

そのまま過ごしていたら、

冷凍食品が母の味

になってしまうかも…!!

 

 

 

そんなの嫌だ!

 

 

って思ったあなたに、

ぜひ知ってもらいたい、揚げ物のコツ!!!

 

 

外はサクサク、

中はふわふわ…

 

そんな揚げ物が、お家で簡単に再現できます!

 

焦がすことなく、綺麗なキツネ色に!

 

お惣菜にだって負けない

揚げ物上手になれちゃいます!

 

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☆油の温度の見分け方

揚げ物の適温は、160度〜180度です。

では、どうやって測ったらいいのか。

 

 

 

その方法は、

 

衣やパン粉を、

熱した油の中に落とす!

 

です。

 


衣やパン粉が、鍋底に沈んだままだと、

150度以下。

 

鍋底に沈んでから、

ゆ〜っくり浮き上がってきたら、

160度前後の低温

 

鍋底に沈んで、すぐに浮き上がってきたら、

170度〜180度の中温

 

鍋底まで沈まずに、途中で浮き上がってきたら、

180度〜190度の高温

 

鍋底にも沈まなかったら、

200度近い温度になっています。

 

高温で揚げ物をすると、

衣は焦げて、中は生焼けになりやすいです。

 

温度が高くなりすぎてしまったら、

火を止めて、温度を下げましょう。

 

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中までじっくりと、火を通したい揚げ物は、

低温で揚げてください!

 

揚げ物は、慣れていないと、

面倒に思えたり怖かったり……

あまりやりたくない料理かもしれませんが…

 

コツを掴んでしまえば、

色々な食材をいっぺんに消費できる、

とっても便利な料理です!

 

 

今日の夕飯は冷蔵庫掃除も兼ねて、

天ぷらにしませんか?

 

温度調節にチャレンジしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。