もう悩まされない!火加減のコツ

 

こんにちわ!かなです!

 

どんなレシピにも書いてある、

「強火」「中火」「弱火」

の文字。

 

面倒くさいから。といって、火加減を

 

適当にしていませんか??

 

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中火で10分なら、強火で5分くらいかなー。

 

なんて、やった日には…

 

できた料理は焦げてしまったり、

中まで火がきちんと通っていなかったりなど…

 

失敗への近道に…!!

 

また、火加減を適当にすることで、

味の質が悪くなってしまうことだって、あるんです!

 

 

そうなってしまったら、

せっかく作ったお料理も…

完食してもらえず、ゴミ箱行きに……

 

 

 

今日お話しするのは、もちろん!

火加減について 

です。

 

料理の基本中のキホンを、

改めてみていきましょう!

 

この記事を、きちんと理解することで、

どの料理に、

どんな火加減が適しているのかがわかり

美味しい料理を作る第一歩になります!

 

炒め物はシャキシャキとしていて、

煮物はほっこりと柔らかく。

 

ずっと強火でかける癖を直すことで、

ガス代を無駄に払う必要も無くなります!

 

 

その浮いたお金で、

家族みんなで美味しいご飯を

食べに行く機会が増えるかも!

 

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では、本題の加減について。

 

今回は、ガスコンロを前提として、

進めていきます。

 

【強火】

鍋底全体に炎が当たり、

炎が少し広がっている状態のことです。

 

外側にはみ出さない程度の、

もっとも勢いの強い火で、

 

炒め物やお湯を沸かすとき、

煮汁を煮立てるときなどに使います。

 

※鍋の外側に炎がはみ出す状態は、

強火ではありません

無駄にガス代を払うことになるので、

やめましょう。

 

【中火】

鍋底に炎の先端が軽くつくか、

つかないかぐらいの状態のことです。

 

いちばん多く使われる火加減です。

 

レシピに「火にかける」とあったら、

中火と考えていいと思います。

 

ときどき「中火の弱火」「中火の強火」

などの表現もありますが、

この状態から調節してくださいね。

 

【弱火】

炎の先端が、

鍋の底とコンロの真ん中くらいにある状態です。

 

水分が多く、

煮くずれしやすいものを煮るときなどに用います。

 

しっかり煮含めたいときに使ってください。

 

【とろ火】

弱火よりもさらに弱い、

消えない程度の小さな炎のことです。

 

蒸し煮や豆類、

おかゆなどを気長に煮込む料理などに使います。

※火が弱いので立ち消えなどに注意してください。

 

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簡単にではありますが、

主な火加減についてご紹介しました。

 

料理をする上で、とても大事なことなので、

適当に済まさずに、

 

今日から料理によって使い分けることを、

意識してみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。